スキー旅行は、こんな内容です

北海道虻田郡留寿都村(ほっかいどう・あぶたぐん・ルスツむら)にある、国内でも最大規模を誇るリゾート施設『ルスツリゾート』へのスキー旅行記を、写真つきで綴ったサイトです。

今回の宿泊プランは、1泊2日大人2名、小学生1名、ファミリールーム使用のプランで、
宿泊費・二日間のリフト代(ナイター1日分)込みで、総額40,500円という内容です。

ちなみに、一日目の夕食は、いろいろなレストランを現地で確かめて、おなかのすき具合、
その時の気分で決めようと考え、パックに含めませんでした。
結局夕食は、居酒屋「かかし」で鍋、お寿司、お刺身などをチョイスして、ビール、酎ハイ、芋焼酎、ジュースなどの飲み物を入れ、たらふく食べて 総額12,000円でした。

今回やり残したことは、ナイタースキーをしなかったこと。。。造波プールにはまってしまって、疲れ果てたあげく温泉につかったらナイタースキーどころではなくなってしまいました・・・。
次回はナイタースキーをはずさないようにと、子供に厳しく釘を刺されました~。

ルスツスキー場について

ルスツは、北海道の中心都市である札幌から車で約2時間(冬期)、空の駅『千歳空港』からは、定期スキーバスで約2時間(冬期)の距離にあり、道内外はもちろん、国外からの観光客にも大変人気があるスキー場です。

道外や国外のスキーヤーが集う理由には、「パウダースノー」という北海道の雪質にあるようですが、ルスツスキー場は、北海道No.1という要素がけっこうあるんです。

ゲレンデコースガイド拡大画像
◆ルスツの北海道No.1◆
  • 総滑走距離: 合計42km
  • コース数 : 37コース
  • 輸送能力 : 毎時31,200名
  • ゴンドラ・リフト総計:19基

※カーソルを画像に合わせますとゲレンデコースガイドが拡大表示されます。

その他にも、単一スキー場としては、ゴンドラの保有数が日本一です。
(6人乗りゴンドラ3基/4人乗り1基/4人乗りクワッドリフト7基/ペアリフト8基)

また、スキー場は国道を挟んで東西に分かれていますが、
国内で唯一国道(230号線)をまたぐゴンドラが運行されています。

北海道洞爺湖サミット国際メディアセンターに

北海道サミット2008

議長や首脳の記者会見場、プレス関係者の作業スペース等を備えるプレス関連の総合施設にルスツリゾートが選ばれました。 環境展示館や関連する情報を発信する「国際メディアセンター」として「ルスツリゾートホテル&コンベンション」が利用されるという名誉を受けると同時に、重責を担うことに。